7月23日・24日の2日間、グランフロント大阪で開催された「EdgeTech+ West 2026」に出展しました。関東地方は猛暑の予報が出ている中、大阪も例年通り本格的な夏の暑さとなりましたが、会場には多くの方々が来場されていました。
主催社発表では結構な来場者減でしたが、当社ブースは例年どおりで、大変にぎわいのある2日間となりました。
出展ブース
今年もユビキタスAI社と共同での出展となり、リアルタイムOSや組込みミドルウェアなどのコーナーと各種セキュリティのコーナーの大きく2つのコーナーに分け、展示を行いました。コンパニオンさんの頑張りが大きかったと思いますが、当社ブースにも多くのお客様にお立ち寄りいただきました。
組込みソフトのコーナーでは、(セキュリティコーナーに比べ)そこまでの混雑ではなかったものの馴染みのお客様も含め多くのお客様と話ができました。




セキュリティコーナーは人が絶えず訪れている感じで、最近のCRAなどの絡みもあり、実際の活用方法や導入事例について熱心な会話が聞こえ、皆さまの関心の高さを感じました。


今回の隠れた人気者は、ノベルティとして用意した冷感シートだったかもしれません。
例年猛暑の中、ご来場いただいている皆さまに少しでもひんやりをお届けできれば、という思いで選んだものの、やはり会期前にはどうなるだろうとひやひやしていましたが、その心配を吹き飛ばすくらい、皆さまに受け取っていただきました。冷感シートが思わぬコミュニケーションツールとなり、お客様との距離を縮めるきっかけになってくれていたなら何よりです。
リアル展示会の場でしか生まれないコミュニケーションや新たなご縁に触れ、改めてリアルイベントの魅力を実感した2日間でした。
出展社セミナー
また、23日に行った出展社セミナーも盛況でした。
「守るだけのエッジセキュリティ1.0」から「価値を生むエッジセキュリティ3.0」への転換戦略を、現場で活用できる評価・解析ツールの事例とともに解説しました。

事前申込の状況としては、席数以上の申し込みを確認していたものの、この手のリアルセミナーでは6~7割の参加というイメージだったこともあり、正直なところ、席が埋まるかな・・・、と結構心配していたのですが、当日は満員御礼となり、立ち見が発生する事態となりました。多くのお客様にご参加いただき、大変ありがとうございました。
また、皆さんアンケートにもご回答いただき、回答からテーマへの関心の高さがうかがえました。
セミナー後にブースに足を運んでいただいている方もおり、講演で話した内容を元に少し踏み込んだ話ができたりして、この辺りがリアル展示会での併設セミナーの良さだと、改めて実感しました。あとは、実際の商談に結び付いてもらえればと、(マーケ担当としては)願う次第です。
最後に
ご来場いただいた皆さま、そして当社ブースへお立ち寄りいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。今後も展示会やセミナーなどを通じて、皆さまに有益な情報をお届けしてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。
なお、展示会ダイジェスト動画と一部のデモ動画を、当社イベントレポートページにて公開しています。当日ご来場いただけなかった方、本ブログを見てご興味を持たれた方は、是非ご確認いただけましたら幸いです。
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